2025年11月21日
就活を始めたころの私は、不安でいっぱいだった。
自分が何をしたいのかわからず、長所と短所の把握もあいまいなまま走り出した。
自己分析をしても答えが見えず、「私には何ができるんだろう」と迷い続けていた。
大学には“管理栄養士になりたい”という漠然とした理由で入学したけれど、病院で働くのか企業で働くのか、将来のイメージはぼんやりとしていた。
周りが就活を始めたから流れに合わせて動き出したものの、説明会やインターンに参加してもピンとくるものに出会えず、焦りばかりが積み重なった。
面接で言いたいことが言えず、終わったあとに後悔して落ち込むことが何度もあった。
そんな中で出会ったのが、フィネスのWeb説明会だった。
画面越しでも、会社の理念や事業への姿勢が伝わってきて、自分の大事にしている価値観と重なる部分が多いと感じた。
「ここで働きたい」と思った瞬間、自分の中で何かがスッと動いた。
面接でもその印象はさらに強まった。
私の話を丁寧に聞こうとしてくれる姿勢や、疑問に思ったことに真剣に向き合ってくれる態度に触れ、フィネスは“人を大切にする会社”だと実感した。
面接を通して、不安よりも「この会社で挑戦したい」という気持ちがどんどん強くなっていった。
就活は正直、苦しいことも多かった。
でもその時間があったから、自分の長所や短所に向き合えたし、将来についてしっかり考えるきっかけにもなった。
迷いながらでも、やりたいことを見つけられたのは就活のおかげで、その先にフィネスがあったことは本当にうれしい。
あの迷いや不安も、今の私につながる大切なプロセスだった。