2026年09月26日
「ちゃんとやっていけるかな」 ——そんな不安、ありませんか?
社会人としてのスタート。
楽しみな気持ちがある一方で、
「いきなり一人で仕事を任されたらどうしよう」
「わからないことをちゃんと聞けるかな」
「職場になじめなかったら…」
そんな不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
だからこそフィネスでは、新卒社員が一人で不安を抱え込まず、前向きにスタートできる環境づくりを大切にしています。
入社前から会社や仲間を知り、入社後は研修で基礎を身につけ、配属後も上司や人事がフォローする。
それは、ただ手厚くサポートするためではありません。
安心できる土台があるからこそ、自分から一歩を踏み出し、新しいことに挑戦できる。
そして、その経験が成長につながっていくと考えているからです。
フィネスには、「人を大切にする会社」という社是があります。
新しく仲間になる社員にも、その考え方は変わりません。
フィネスの新卒社員定着率は92%。
※2022~2026年入社の新卒社員を対象に算出(2026年9月時点)
今回は、新卒社員が安心して挑戦し、成長していくための取り組みをご紹介します🌿
新卒社員へのサポートは、4月から始まるわけではありません。
内定後から、フィネスの人や雰囲気を知ってもらう機会をつくっています。
内定者懇親会
先輩社員や、これから同期になる仲間と交流します。
実際に話してみることで、
「こんな人たちと働くんだ」
「同期にも同じように不安な人がいるんだ」
と、入社後のイメージも少しずつ見えてきます。
新卒社員のY.T.さんは入社後、こんなことを話してくれました。
「入社前から先輩方とお話しする機会が何度かあり、皆さんが口をそろえて『優しい人がとても多い』と話していました。正直、『社内の人を悪く言うわけないよな……』と思っていたのですが、入社してみて、それが本当だったことに驚きました。」
入社前に会社の雰囲気を知ってもらうだけでなく、入社後も「聞いていた話と違った」とならないこと。
それも、安心して働き始めるために大切なことだと考えています。
▼Y.T.さんのリアルな声をもっと読む
内定者研修
入社前に知っておきたい考え方や基礎知識についても、少しずつ学んでいきます。
もちろん、入社前から何でも完璧にできる必要はありません。
目指しているのは、4月を迎えるころに「不安しかない」から「ちょっと楽しみかも」と思えていること。
安心して社会人としての一歩を踏み出せるよう、入社前から準備を重ねます。
いよいよ入社。
フィネスでは、すぐに現場へ配属するのではなく、仕事の基礎から会社のことまで、段階的に学べる新卒研修を行っています。
社会人としての基本から、AIツールまで
電話やメール、敬語といった基本的なビジネスマナーから、日々の業務で使うタスク管理ツールやAIツールまで。
「知っている前提」ではなく、社会人として必要な基礎を一つひとつ学んでいきます。
会社や事業についても、じっくり学ぶ
給与や福利厚生、ITセキュリティといった基本的なルールに加え、フィネスの事業や商品、EC・通販ビジネス、CSR活動についても学びます。
「自分たちは、誰にどんな価値を届けているのか」
自分がこれから働く会社について理解することも、大切な研修のひとつです。
そして、研修中も大切にしているのが「わからないことを一人で抱え込ませない」こと。
先ほど紹介したY.T.さんも、入社後の研修についてこう振り返っています。
「わからないことや悩んでいることがあると、いつも研修担当の方が声をかけてくれました。研修担当ではない社員の皆さんも、質問すると手を止めて丁寧に教えてくれます。そのおかげで、自分のペースで焦ることなく、着実に業務を覚えることができました。」
研修は、ただ知識を詰め込むための時間ではありません。
「わからない」と言える。
その声に誰かが応えてくれる。
そんな安心感のなかで、一つずつ「できること」を増やしていく。
それが、その先の挑戦や成長につながっていくと考えています。
「どう働くか」だけでなく、「なぜ働くか」も
研修では、フィネスが大切にしている社是について考える時間もあります。
ただ言葉を覚えるのではなく、
「仕事をするうえで、どんな考え方を大切にしたいのか」を考える。
社是をもとに、自分なりの答えを見つけていきます。
研修を終えて、いよいよ現場へ。
フィネスの新卒フォローは、配属して終わりではありません。
仕事を始めると、
「これって聞いてもいいのかな?」
「思ったようにできなかった……」
と、悩むこともあります。
そんなときに一人で抱え込まないよう、人事とのフォローアップ面談や、上司との1on1など、配属後も相談できる機会を設けています。
「わからない」を、すぐに相談できる
制度だけでなく、日々の仕事でも、上司や先輩に相談しやすい環境を大切にしています。
新卒入社したS.U.さんも、配属後の環境についてこう話しています。
「質問すると、どなたも必ず手を止めて快く答えてくれます。『嫌がられないかな』という心配をせずに質問できる環境が、とてもありがたいです。」
▼ S.U.さんのリアルな声をもっと読む
上司は社員を支える“応援団”
フィネスでは、上司を単に「仕事を管理する人」とは考えていません。
目指しているのは、現場で働く社員の“応援団”のような存在です。
1on1などの対話を通して、仕事を振り返ったり、これからやってみたいことを話したり。一人ひとりの成長をそばで支えていきます。
また、こうした話しやすさは、上司と部下の間だけではありません。
新卒入社したK.H.さんはこう話しています。
「社長や役員の方とも気軽に話す機会があり、自分のアイデアや意見もきちんと受け止めてもらえる雰囲気に驚きました。立場に関係なく対話ができる環境は、日々の仕事へのモチベーションにもつながっています。」
▼ K.H.さんのリアルな声をもっと読む
入社前から配属後まで続くサポートは、ただ居心地のいい環境をつくるためのものではありません。
困ったときには相談でき、失敗したときには一緒に振り返る。
次の一歩を踏み出そうとするときには、そばで応援してくれる人がいる。
そんな安心感が「やってみたい」「もっとできるようになりたい」という前向きな気持ちを後押しします。
周囲に支えてもらいながら経験を重ね、少しずつ自分で考え、行動できるようになる。
その先にあるのが、新しい挑戦と成長です。
サポートは、挑戦を代わってもらうためではなく、自分の力で挑戦するための土台。
そしていつかは、自分が誰かの挑戦を支える側へ。
「人を大切にする」ことが、一人ひとりの主体性を育み、挑戦と成長につながっていく。
フィネスは、そんな会社を目指しています。
就職活動では、仕事内容や福利厚生は調べられても、
「入社したあと、どんなふうに成長を支えてもらえるのか」
までは、なかなか見えづらいものです。
だからこそフィネスでは、制度だけでは伝わらない、働く人の声や職場のリアルをこれからも発信していきます。
「人を大切にするって、実際どんな会社なんだろう?」
「どんな人たちと働くんだろう?」
少しでも気になった方は、ぜひほかの記事ものぞいてみてください🌿
あなたが「ここなら挑戦してみたい」と思える会社を見つけるための、ひとつの材料になれたらうれしいです。